歯周病専門医、長谷川歯科医院
 
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術前   歯周外科処置
     
 
術直後 縫合時   術後2週間
 
糖尿病および自己免疫疾患など、全身疾患を併発されていなければ、これだけの傷口も2週間程度で、何ら支障もないほど直るのが一般的です。最新の外科器具・術式を併用することにより、創面の治癒は飛躍的に向上致しました。患者様に与える影響も最小限になり、術後の痛みはほとんどありません。

微小外科器具の発展に伴い、2.5倍〜4.5倍のルーペを各種外科療法に適応させ、セミ・マイクロサージェリー法を確立しました。この方法によって、感染物質をより確実に取り除くことが可能になり、歯周外科療法における成功率が高まったと確信しております。

また、患者様には、歯周外科療法の内容等に関して、事前に十分に説明させていただき、その必要性をご納得いただいてから手術に着手することになります。
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