長谷川歯科医院 審美治療

審美治療について

審美治療

最近、審美歯科治療と称して、やたらと宣伝・広告が目に付きますが、本来、「審美」とは、文豪:森 鴎外が作った言葉で、その意味は、形態美・機能美を指すものであります。 決して白い歯にすることだけが、審美ではないのです。歯科医が目指すものは、虫歯の治療をするだけではなく患者様1人ひとりに対して美しさと自然な口元を実現する治療です。

「THE GOLDEN PROPORTIONS」

            「The journal of prosthetic dentistry」:Lombardi,1973

歯牙の位置異常による正常形態の欠落、それに伴う、噛み合わせ機能の低下。これを包括的に見直すことが、審美歯科治療の第一歩であります。 歯周治療・根管治療・矯正治療・インプラント治療など必要な処置を施してから、最終的な審美歯科治療が開始されます。 高い技術精度と精密な技工操作が不可欠となりますので、歯周病専門医と歯科衛生士、さらに歯科技工士のチーム医療の集大成が、審美歯科治療のクオリティーを決定します。

治療前

治療前

治療後

治療後

THE GOLDEN PROPORTIONS

THE GOLDEN PROPORTIONS

治療前

治療前

治療後

治療後

THE GOLDEN PROPORTIONS

THE GOLDEN PROPORTIONS

審美性の獲得は、患者本来の歯牙の再建ではなく、機能性の重視した形態の付与であり、 その際に一番考えなければならない事は、左右の対称性の獲得なのです。 ですから、全体のバランスを考慮し、色調と形態を決定することが審美歯科治療なのです。