長谷川歯科医院 症例紹介

その他治療

重症歯周病患者の治療例1

治療前

治療前

治療後

治療後

初診時64歳男性 右上にインプラント治療を希望されての来院
精密検査の結果、中等度の歯周炎を併発しているため、歯周治療を徹底的に施術し、歯牙の保存を優先致しました。その後、欠損部位にインプラント治療を用いて、全顎的な補綴修復処置により機能回復をはかった患者様です。

現在は、定期検診において術後経過を慎重に観察しています。
治療内容は、GEM21Sを用いた歯周組織再生療法とインプラント治療におけるGBR(造骨療法)を主に施術しております。

重症歯周病患者の治療例2

治療前

治療前

治療後

治療後

初診時51歳男性 歯周病治療を希望されての来院
歯科用CT検査の結果、重症の歯周炎を併発していることが判明したため、歯周治療を通じて保存可能な歯牙の診断を行い、左上犬歯からの奥歯はすべて保存することが出来ました。その後、インプラント治療を用いて、全顎的な補綴修復処置により機能回復をはかった患者様です。

現在は、定期検診において術後経過を慎重に観察していますが、特に問題は出ていません。
治療内容は、歯周外科療法による歯周ポケットの軽減とインプラント治療におけるGBR(造骨療法)を主に施術しております。
補綴装置は、術者可撤式を選択し、メンテナンス性を高めております。

審美治療患者の治療例3

治療前

治療前

治療後

治療後

初診時58歳女性 審美治療を希望されての来院
左上には、可撤式義歯が装着されており、審美的にも機能的にも不満をもたれ、インプラント治療を希望されておりました。全顎的な補綴修復処置は、患者さまのご希望である審美性を重視して、機能回復をはかった患者様です。

現在は、定期検診においてクリーニングを中心したメインテナンスを行っています。
治療内容は、歯肉縁下カリエスの対応としての歯周外科療法および歯周組織再生療法、さらには、上顎洞拳上術によるインプラント治療を主に施術しております。
インプラント補綴装置は、術者可撤式を選択し、メンテナンス性を高める工夫が施されています。

掌蹠膿疱症患者の治療例

長年、皮膚科にてステロイド治療を受けていた患者さんですが、歯科治療における金属アレルギーテストの陽性金属を撤去して再治療を行った結果、劇的に掌蹠膿疱症は完治いたしました。

治療前

治療前

治療後の手

治療後の手

治療後の歯

治療後の歯

初診時61歳女性 歯周病治療を希望されての来院
精密検査およびパッチテストの結果、金属アレルギーによる掌蹠膿疱症と診断した。歯周治療と併用し、口腔内の金属冠をすべて撤去した。その後、全顎的な補綴修復処置(メタルレス)により機能回復をはかった患者様です。

定期検診において術後経過を慎重に観察しているが、術後6年半経過した現在も、掌蹠膿疱症は再発していません。